FUKUNARI SANTA

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Information

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アトリエを糸島に移して、3回目の春を迎えました。

ちなみに糸島とは島ではありません。福岡西部の糸島半島は海あり山あり、
牡蠣小屋からオサレカフェまで多種多様で見所満載な観光地なのであります。

最近では県外から移住してきたアーチストがあちこちで活動しているそうです!そんなエリア。
いまではすっかりTHE☆イトシマ作家を装い、地元面してロコの美味しいものを食べております♪

さて3年目を迎え、アトリエの名称を「福成三太 伊都の杜ベース」から
「FUKUNARI Santa Art Studio & Resort ITOSHIMA」に変更しました!

今春から前原道路もETC化され、快適かつポカポカ陽気が続く糸島ライフ。
これからはヴァカンス色を全面に出して日々精進いたします!!

2014年05月06日

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【節句】
端午の節句は子供の日として国民の祝日となっていますが、本来は菖蒲や蓬を軒先にさして邪気を祓う日でした。
江戸時代に入り勢力の中心が武家に移るとともに、菖蒲の音が武を重んじる尚武(しょうぶ)と同じであることから、
端午の節句は尚武の節句として武家の間で盛んに祝われるようになりました。
この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となりました。

【銀の匙】
欧米では、赤ちゃんが誕生したときのお祝いに銀のスプーンを贈るという風習があります。
これは魔除けの意味と、一生食べ物に困らないようにという願いを表しています。
中世より毒薬に多用された硫砒鉄鉱で銀が黒ずむことから銀器は珍重され、
またヨーロッパでは銀はさほど産出していなかったので、それらは財産でもありました。

2014年05月05日

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【節分】
節分は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しています。
特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、節分といえば春の節分を指すものとなりました。
立春を新年と考えれば節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、
追儺の行事が行われていました。その一つが豆まきです。
「鬼外福内」のかけ声は、1447年頃には唱えられていたそうです。(臥雲日件録より)

2013年の節分は「鬼外福内 六本木 雑食美術愛好家T氏コレクションより」の最終日でした。
多数のご来福、誠にありがとうございました!

2013年02月07日

あけましておめでとうございます!

早速ですがeventumのお知らせ。今月22日より六本木画廊にて展覧会を催します。
昨秋にご好評頂いた展覧会を新たに再構成し、今回は立春につき節分にちなんだ新作も展示予定です。

それでは本年も福成三太、eventum共々よろしくお願い致します。

2013年01月01日

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【鞴祭】
鍛冶屋、鋳物師、石工など鞴を使う職人たちは旧暦11月8日を鞴祭と呼び、
この日は一日中仕事を休み、鞴を清めてお神酒・赤飯・ミカンなどを供えて守護神の稲荷神を祭った。
この行事は昔、三条小鍛冶宗近が刀を打つとき稲荷神が現れて相鎚を打って助けたとか、
この日の卯の刻に天からたたらが降ってきたので、その記念に祭るのだと伝えている。(国民百科事典より)

・・・と、今月はこのように大切な日がありました。スタジオ移転後、初の鞴祭を迎えたというのに、
恥ずかしながら御札の入れ替えしかしておりません。まずは神棚をもう少しきちんと設えるところから。

ところでこの強烈な写真は、予々お世話になっている先輩作家の銅板鎚起作品、福成三太仮面(仮称)!
数年前に頂きまして、現在は糸島スタジオ内に常設されております。期間限定?本邦初公開。

2012年11月29日

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先週、「とある雑食美術愛好家T氏コレクションより」の展示を無事に終えることができました!
多数のご来場、誠にありがとうございました!関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした。

この企画のプレゼンが通った時は、福岡に越して来て約4ヶ月。制作どころかアトリエも無い状態でした。
写真は今年1月頃の糸島アトリエ(当時鶏舎解体中)です・・・

2012年10月26日